スケジュール

2016年6月3日(金) 13:30~17:15 (受付 13:10~13:30)

海外にビジネスを展開するにあたってどのように知的財産を保護するべきか迷っておられる方や最新のグローバル知的財産サービスについてご興味をお持ちの方は「WIPO グローバルビジネスセミナー」に是非ともご参加ください。知的財産の国際的な保護に関わるすべての皆様に喜んでいただける興味深い内容のプログラムを世界知的所有権機関(WIPO)がお届けします。

このセミナーでは、WIPO が提供する各種サービスの戦略的な活用などついて日本政府や産業界からの専門家を交えたパネルディスカッションを行います。


1.開催概要

日 時:2016年6月3日(金) 13:30~17:15 (受付 13:10~13:30)
場 所:国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場 
(東京都渋谷区神宮前5-53-70) 地図:http://jp.unu.edu/about/contact-us#location
言 語:日本語
定 員:100名(先着順)

主 催:世界知的所有権機関(WIPO)
後 援:日本国特許庁(JPO)
協 力:(一社)日本知的財産協会(JIPA)

2015年12月4日(金) 15:00~16:50 (開場 14:30)

約300年前の農業を基盤とした経済がイノベーションによって産業やサービスを基盤とした経済に劇的に転換されたことから明らかなように、イノベーションは経済発展の重要な要素となっています。あらゆる人類の活動に影響を与えたこの経済基盤の転換は数々の革新的技術によってもたらされました。

世界知的所有権機関(WIPO)が新たに公表した世界知的財産報告書2015(World Intellectual Property Report 2015)はイノベーションが経済成長を促進するメカニズムや知的財産制度が果たす役割について紹介しています。この報告書では3つの過去の革新的技術(航空機、抗生物質、半導体)と、3つの潜在的な革新的技術(三次元印刷、ナノテクノロジー、ロボット工学)に焦点をあてた分析を行うとともに、イノベーション主導の経済成長の今後のあり方について検討を行っています。

12月4日のセミナーではこの報告書の担当者であるシャチャ・ウンシュ・ビンセント博士(WIPO上級経済担当官)が報告書 の内容について解説します。また、解説の後には、日本の専門家を交えたパネルディスカッションも行います。イノベーションと経済発展の関係に関する最新の研究成果を知る貴重な機会となりますので、どうぞ奮ってご参加ください。

2015年11月11日(水) 15:00~16:30 (開場 14:45)

企業活動のグローバル化に伴い、知的財産に関する国際的な紛争に巻き込まれるリスクが高まっています。費用対効果や秘匿性の観点から、このような国際的な知的財産に関する紛争の解決手段として調停や仲裁などといった手段が注目を集めています。そこで、今回のセミナーではWIPO 調停仲裁 センターの担当者より、当該センターの概要や利用することのメリットなどについて紹介します。奮ってご参加ください。

ページトップへ